これで解決!夜行バスでのスマホの使い方

必ずマナーモードに設定しておく

夜行バスは公共の場所でもあるので、スマホをマナーモードに設定しておくと安心です。夜は寝ている人も多いので、通知や着信音が鳴らないよう注意しておきます。目覚ましにアラームを使う場合は、音は鳴らさずバイブレーション機能を設定しておきましょう。走行中に景色を撮影するときは、周囲の人が写り込まないよう配慮します。トラブルを避けるためには事前に許可をもらっておくのがおすすめです。スマホで音楽を聴くときはイヤホンの音漏れにも注意しておきます。バスへ乗る前に、普段の音量でどのくらい音漏れしているかチェックしてみて下さい。乗車中は音量を控えめにしたり、音漏れしにくいイヤホンを使うなどの対策をしておきましょう。

消灯後はなるべくスマホを使わない

消灯後にスマホを使うと画面の明かりが目立ってしまいます。後ろに座っている人が眩しく感じることもあるので、できる限り使用を控えておくのが無難です。どうしても使わなければいけないときは、画面の明るさを暗めに調整しておきましょう。ブランケットなどを使えば光が漏れにくくなります。通路側の席は視界に入りやすいので特に注意して下さい。窓際の席では、スマホを下向きにすると光の漏れる範囲も狭くなります。一番後ろの席は、横に人がいなければ気をつかう心配はありません。バス会社の方針で、消灯後のスマホを控えるアナウンスが流れる場合もあります。ルールを正しく守るために、メールの確認などは出発前に済ませておきましょう。